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コワーキング×地域×こどものいるくらし

今日は、コワーキング・アドベントカレンダーの担当日です。
すいません、あれこれ考えていたら日付またいじゃいました。


昨年に引き続き、書かせていただくわけですが、
たった一年前のことなのに、昨年とはまた違う盛り上がりに、驚いたりもしています。

そして、私のこの一年も、振り返ると劇的な変化の年でした。
昨年は、こんなことを書いていました

『"子どもがいる暮らし"の中で、"子どもに目配せできる範囲(距離)で"仕事が思いっきりできる、という働き方もあったらいい』と思い、そういう場を創りたい、と願って、
ちょうど一年前の2010年12月15日。
iSB公共未来塾のビジネスプランコンペに採択され、
8月20日には、コワーキングスペースを立ち上げ("cococi" Coworking Space、目の前の扉が「バン!」と開いたような気分で、一気に駈けぬけた1年間でした。

ここ半年のCoworking熱はスゴイもので、1年前の空気、半年前の空気、3か月前の空気。
どんどんうねりが起きているのを目の当たりにしました。


コワーキング元年 に立ち会え、なんとも光栄なことです。

:::

そんな中で、私たちがやろうとしている「コワーキング」×「地域」×「こどものいるくらし」というのは、ちょっと異端かもしれません。

独立した事業者たちがどんどん新しい仕事を、ものすごいスピードで産み出している中で、私たちの歩みは本当にゆっくり、ゆっくりしたものです。

小さな小さなしごとをあつめ、小さな小さなはたらき手をあつめています。

地域の眠れる資源である、育児をきっかけに離職した女性たちが(日本では女性の7割が出産や育児をきっかけに離職しています)、フィールドプレーヤーになること。
今のはたらきかたや労働市場にはフィットしないけれど、意欲も想いもある人たちが、自立心を持ちながら主体的にしごとにかかわる場を創ることは、私たちの使命であるしそれもひとつのコワーキングだと思っています。

ちいさなひとしずくをあつめて大河にしていこう、という想いのもとにあつまっている仲間たちと、ここちよく暮らして、ここちよくはたらくために何ができるのか。そんなことを考え、「cococi」という場で実践を積んでいます。


「未来におけるあたりまえのはたらきかたを創ること」。


その一つの選択肢として「コワーキング」があると思って、試行錯誤の日々です。


時間や空間に縛られないはたらきかたを実現すること。
セレンディピティがうまれるコミュニティの中で、多様な人と出会って、いろんな刺激を受けながら、仕事を創造していくこと。


既存の枠組みを ひらり と超えて、面白がる空気こそが、コワーキングの醍醐味であるし、コワーキングの可能性、コワーキングの真髄ですよね。


私たち「母」たちが、前の時代から引きずってきた色々なしがらみを「ひらり」と超えて、どんな現場にいても、どんなくらしをしていても、自分の力を発揮することができるように。

「子どもが」とか「夫が」とか言わず、自分の言葉をもち、自分の意思で選択肢を選べること、
ないなら創っていこうとおもうこと。

主婦たちの内側に立ちはだかる壁を、私たち自身が突破していくために、「コワーキング」というワークスタイルで、あたらしいはたらきかたを創りたいのです。

そして、コワーキングなんてものが「意識の高い人」や「特別なスキルをもつ人」たちのための「特別なもの」でなく、「あたりまえのはたらきかた」(の一つ)になるために、やっていこうと思うのでした。

普通の人が、普通にコワーキングできる場を目指して、cocociの日々は続きます。



sakidori


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